指導体系
七つの項目を基本とし、少人数制により一人一人に目を向け一緒に考えながら日々稽古をおこなっております。また指導者は英語も対応可能の為、海外の生徒様も多く入門いただいています。
基本稽古
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一、挨拶・黙祷
座礼を行い道場や指導者に敬意を表し、黙祷を通じて心を平静に保ち、自己の内面と向き合う時間です。 心を安定させることで、冷静かつ集中力を持って稽古や試合に取り組むことができます。
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二、準備運動
関節や筋肉の可動域を広げストレスを減らすことで技を繰り出す動きをスムーズにし 、捻挫や筋肉の引きつりなどの怪我を防ぎます。
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三、基本稽古(その場/移動)
立ち方や重心を意識しながら突き・受け技・蹴り技などの空手の基本となる「その場稽古」。 さらに前進・後退を加えた「移動稽古」をすることで体幹や体力の向上もはかります。
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四、ミット練習
ミットを正確に狙って打つことで、技の精度を高めます。特定の目標に対して正確に攻撃を当てる練習です。 また複数の技を連続して繰り出すコンビネーション技の練習にも適しています。
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五、型
実践を想定した動きに空手の基本が組み込まれています。動作一つ一つに姿勢や素早さ、力強さなどの鍛錬が必要です。 聖武館では難易度の高い「セイサン」を基本の型とし、初心者の段階で学びます。
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六、一本組手
一本組手は型と共に空手の重要な要素です。 二人組で向き合い、お互いに攻防や技をあらかじめ決めておき、繰り返し練習することで実践に近い感覚を身に着けることができます。
"空手に先手無し"の言葉通り、鋭い受け技に特徴があります。また"受け即攻撃"となります。
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七、自由組手
制限のない対戦形式で行う組手。対戦相手の動きに瞬時に反応し適切な技を繰り出すことで、反射神経と判断力を鍛えます。 攻防の自由度が高く、実践的なスキルを身につけることができます。
聖武館では、親子参加も可能です。

聖武館では親子で入会いただいている生徒さんも多くいらっしゃいます。また親子の場合同時間内での稽古が可能です。最年少で5歳から入会ができます。 お得な親子割引もございますので、一度体験稽古に参加してみませんか?


