
少林流聖武館の歴史
少林流聖武館の歴史は1935年、初代館長島袋善良が沖縄空手の大家喜屋武朝徳先生の門をたたき、喜屋武本流の首里空手を学んだのちその継承・普及を目指したところから始まります。(引用元:少林流聖武館 解説五十周年記念演武大会パンフレット)

拳聖・喜屋武朝徳

初代館長・島袋善良

二代目館長・島袋善保
喜屋武朝徳先生から伝授された七つの型と徳嶺の棍に加え、初代館長島袋善良がワンチンの型を完成させました。
喜屋武本流の七つの型を基本にして一挙動の技が巧みに組み込まれた独自の型となっています。
父善良の跡を継いだ二代目館長善保は、国内ならず海外へ普及させ国内8支部、海外十数か国に200余りの道場を有する組織となりました。

二代目館長島袋善保による道場訓



